3点確保があやうい科目に全力投球するためにやったこと【社労士試験 選択式】解答の確認方法も

社労士試験

皆さまこんにちは!

うっちーです。

今回も、社労士試験で実践していたことのご紹介です。

やりかたは十人十色ですので、これが正しいとかそういうものではなく、あくまでも「私の場合はこうでしたよ~」という感じです。

選択式におけるメモ

前回の記事で択一式のメモの話をしたのですが、今回は選択式です。

こちらは、とにかく基準点割れ阻止のためです!!

私は選択式で合計点が不足したことはなかったので、各科目3点確保できているかだけが重要命題で、それをわかりやすくしておくことが必要でした。

なので択一のときのように後で見直したい問題をメモっておくのではなくて、確実に解けた問題の方にしるしをつけていました。

私のやり方

これは本当に単純です。

まず、問題用紙の余白に問題記号を書きます。

  A
  B
  C
  D
  E

そして、そこに解答の選択肢番号を書きながら、確証のある答えには〇印をつけていきます。

  A ⑤
  B 4
  C ⑪
  D ⑦
  E ⑲

ひと科目解答し終えると
こんな☝ふうになっています。

この問題については〇印の解答が4つあるので、自分の知識や思考が確かであればクリアできている問題です。

この要領で8科目解いていって、〇が3つ揃っていない科目があったらそこに全力で集中します。

これをやっておくだけで、「どこがわからなかったのかがパッとわからない」という状態は避けられるので、ひと通り解いた後にどの科目をまず見直すべきかの優先順位がつけられます。

選択式は、4問確実に解けている科目をがんばって5問正解にする意味はほぼないですからね。それよりも1問や2問しか答えに確証がもてない科目に時間を使っていきました。

選択式の直前対策問題集を解くときからこうやっていたので、摸試や本試験でも自然と同じようにしていました。

他の方から聞いたやり方

人によっては、

「問題冊子の裏に縦5×横8の表を書いて、確実に解けたマスを〇で埋めて一覧表をつくる」

という方もいらっしゃるそうです。社労士受験向けに書店で販売されている某雑誌でも、そのやり方が紹介されていました。

また、さらに人によっては、

「選択式では一回解いたら、もうその問題には戻らない!!」

という、一発で決める覚悟で解いている方もいらっしゃいます。

たとえ答えがわからない問題だったとしても、最初に選んだ解答が一番いい解答なんだそうです。

これだとそもそも、見直しをするためのメモは不要ですね。

いろいろなやり方があるので、ご自身にあったやり方を摸試のうちに試して見つけておくといいですね。

解答番号を間違えないためのチェック

本試験では普段ならやらないようなミスも起こりえるので、チェックは入念にやっていました。

自分が問題用紙にメモした番号とマークした番号が合っているかの確認はもちろんなのですが、そもそもメモした解答の番号が間違っている可能性もありえます

なので問題を解いたら次の手順で三点チェックをしていました。

  1. 先述の通り問題用紙に選択肢の番号をメモる。
    (選択肢→メモ)
  2. メモした番号を問題文の穴の部分に記入する。
    (メモ→問題文)
  3. 問題文に記入した番号に対応する語句を選択肢から探して、当てはめながら問題文を口パクで読んでみる。
    (問題文⇔選択肢)

この三点がちゃんと当たっていて、マークシートに進む感じです。

「正解がわかっていたのに違う番号をマークしてた…」という事態は意地でも避けたいですからね。

これ例えば、数字の問題がでたときには特に注意が必要です。

☟のような選択肢があったとします。

①2 ②3 ③4 ④5

そして答えが数字の「3」だとしたら、マークするべきなのは②ですよね。でもここで、「3だから③」っていっちゃいそうじゃないですか!?

私は摸試で一度やらかしたので、これは相当警戒していました。

大原の金沢先生がこの手の選択肢についての注意はTwitterでたびたび啓蒙してくださっています。(過去ツイートが探しきれなかったのですが、見つけたらリツイートしますね。)

くれぐれも気を付けましょうね!!


それではこのへんで。
今日もご覧いただきありがとうございます。

皆さまにいいことがありますように。

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